InfraCommons, Inc.

インフラコモンズのミッション

インフラコモンズは、独自のリサーチにより海外インフラ案件の参入余地を特定し、独自の事業案を現地政府に提案する、あるいは日本のクライアント企業と事業案を詰めて、上流から案件開発を行います。また、日本の企業がその案件を受注しやすい環境づくりに努めます。当面は発電セクターに特化した活動を行います。また、国内の再生可能エネルギー案件にも取り組みます。

ブログ

第6回:投資事業として捉えるインフラ輸出

プロジェクトファイナンスがクロージングするまでの過程を簡単にご説明します。上段は、政府側から見たプロセス、下段は企業側から見たプロセスを記しています。説明が必要な箇所のみご説明します。 「民間からの提案(Unsolici …

第5回:各国のインフラニーズとPPP制度整備状況

ここでは、試みに、インフラ輸出の狙い目となる対象国を絞り込むための基準をいくつか作ってみました。 なお、結論から言うと、このような減点法的な発想で行くと、理想的な国は英国と米国しか残らないということになってしまい、現実的 …

第4回:インフラ輸出の有望分野

このスライドと次のスライドでは、インフラ輸出の狙い目を絞り込むための「軸」をいくつか提示しています。 あくまでもご参考ということでご覧ください。 スマートグリッド、スマートコミュニティについては、潜在的に、どこかの国がイ …

第3回:日本政府のパッケージ型インフラ輸出政策

日本政府のパッケージ型インフラ輸出の全体像については、以下の弊ブログでご報告していますので、まずは、こちらをご覧ください。 日本政府のパッケージ型インフラ輸出政策のまとめ(上) 政策が固まった経緯 – 日本政 …

第2回:商社が取ってきた段階的なアプロ-チ

ここからは、コンセッション型PPPの基本的な形を理解するために、商社がたどってきたインフラビジネスの発展の経緯を見てみたいと思います。 80年代とありますが、この年代はおおまかな目安だと思って下さい。以降の90年代、20 …

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