コロナ対策補助金/オゾン発生装置導入へのご対応

一部の自治体では、低濃度オゾン発生装置を、新型コロナ感染予防対策の補助金の対象としています。

長野県駒ヶ根市の例
【事業者向け】令和3年度 新生活様式に対応する衛生環境整備事業補助金

東京都調布市の例
(令和3年6月1日申請受付開始)中小企業等新型コロナウイルス感染予防対策助成事業(調布市商工会)

◎補助金申請にご対応します。

弊社では、各自治体の補助金申請をなさる方のために、以下のご対応をします。

新型コロナウィルスの不活性効果を持つ、株式会社テクノリンク製「フレッシュプロ」(定価12万円、消費税抜き)につきまして、以下のご対応をさせていただきます。

・法人のお客様のための見積書の発行
・法人のお客様のための請求書発行&銀行振込によるお支払
・申請書添付資料として:カタログPDF、製品マニュアルPDFの送付
・納期のご相談
・複数台購入の場合のご対応

なお、弊社では、複数台を販売していただくアフィリエートの方のために、キックバックの制度を設けています。


Fresh Pro紹介のYouTube動画が使えます

YouTubeでFresh Pro製造元テクノリンクが作成したFresh Proの機能を紹介する動画が見つかりました

これを運営されているブログで用いると、Fresh Proの機能の紹介がすぐにできます。

そして、ご購入の申し込みのリンク先として、弊社が作成するブログ運営者様用のユニークな(ダブりのない)URLを埋め込むと、それでアフィリエートができるようになります

英国変異種など新型コロナウィルスの変異種の勢いがまだまだ大変な状況では、顧客がマスクを外す業態(飲食店、歯科医、エステティックサロン、学校、幼稚園・保育園など)の対策は大きな課題。

人体に害のない低濃度オゾンが新型コロナウィルスを不活性化する効果は、藤田医科大学の医学的な実証実験によって証明されています。

藤田医科大学プレスリリース:本学の村田貴之教授が人体に安全な低濃度オゾンガスで新型コロナウイルスを不活性化できる事実を世界で初めて発見しました

オゾンが新型コロナウィルスやインフルエンザウィルスなど、ウィルス全般を不活性化する(働かないようにする)メカニズムは、ウィルスを覆っている膜(エンベロープ)がタンパク質でできているところ、オゾンが触れると酸化が起こり、膜が一瞬にして壊れるというものです。

オゾン(O3)には強力な酸化機能があります。これは、オゾンを構成する酸素原子(O)3つのうち1つが不安定な状態にあり、結合を離れようとすることから来ています。結合を離れた酸素原子(O)は、空気中を漂い、細胞やウィルスなどに触れます。すると、細胞やウィルスを構成しているタンパク質に固着し、酸化が起こります。この働きによって、空気中を漂う新型コロナウィルスや、テーブル・椅子などの表面に付着した新型コロナウィルスが、一瞬にして壊れて、ウィルスではなくなるのです。

ブログ運営者・口コミ紹介者のためのアフィリエートの仕組みが整いました

オゾンを発生させて新型コロナウィルスを殺すFresh Pro(純国産、テクノリンク製、定価12万円)。長らくお待たせしていましたが、アフィリエートの仕組みが整いました。YouTube動画で3分で説明しています。

以下が概要です。

・キックバック率は定価(12万円)の7%。8,400円。

・ブログ運営者の方には、広告画像をお渡しし、リンク先として、そのブログ運営者の方専用の購入申込みページ(見本はこちらをこちらで作成して、リンクしていただきます。

・その方専用の購入申込みページから上がってきた注文は、その方の売り上げとなり、キックバック8,400円/台がカウントされます。

・ブログを持たず、口コミで飲食店などにお売りいただける方にも、同じように、その方専用の購入申込みページ(見本はこちらをこちらで作成して、URLをお渡しします。購入していただける方にその購入申込みページをお教え下さい。

・売上が発生してから(すなわち購入者が佐川急便代引きに代金を支払ってから)、最大3週間でキックバック金額を銀行振込にて送金します。銀行振込手数料は差し引かせていただきます。

・購入者は安全な佐川急便の代引きにより、商品受け渡しと同時に代金を支払う形にします。

[アフィリエート参加希望者の方へ]

・メールで、info@infra-commons.jp まで、以下を記してお送り下さい。折り返し、メール・電話にて、こちらから連絡をいたします。

・メールでお送りいただく情報:氏名(実名)、電話番号(携帯OK)、メールアドレス、ブログ運営者はFresh Pro広告を掲出するブログURL、銀行口座情報、電話での連絡可能時間帯(曜日と時間帯)

・アフィリエート実施に先立って、簡単な覚書を交わします。実名でのサインが必要になります。(実際の住所は必要ありませんが、電話番号は必要です。携帯でもOK)

・万一のことを想定し、電話で連絡ができる方に限定させていただきます。こちらから電話をして、お話をさせていただき、お互いによしとなったら、アフィリエート開始とさせていただきます。

・送金は銀行振込です。銀行口座の情報が必要になります。

・お問い合わせは info@infra-commons.jp 今泉あて、あるいは、TEL 080-7828-6260 今泉までどうぞ(月曜日〜金曜日の午前9時〜午後5時に電話対応が可能です)

以上、ふるってご応募ください!

オゾンを発生させてコロナウィルスを撃退するFresh Pro購入申込み受付中!

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購入申込はこちらのページで受け付けています。代金お支払いは商品到着時に佐川急便の代引きで(クレジットカードにも対応)。

安全な低濃度オゾンが24時間、99%の新型コロナウィルスを空間除菌

低濃度オゾン(0.05-0.1ppm)が新型コロナウィルスを空間除菌することは、藤田医科大学の実証実験によって確認されています。

オゾン空間除菌装置Fresh Pro24時間低濃度オゾンを出し続けて、40畳(73平米)までの部屋を安全に保ちます。

日本で製造されたオゾン空間除菌装置
Fresh Pro
(テクノリンク製)
定価120,000円(税抜)

Fresh Proの製品紹介はこちら。

コナミスポーツのオゾン発生器によるコロナウィルス対策利用事例についてまとめました

今泉です。

2003年から書き継いできた業務ブログ「インフラコモンズ今泉の多方面ブログ」において、オゾン発生機を用いた新型コロナウィルス対策の非常に興味深い事例ということで、コナミスポーツの事例についてまとめました。

インフラコモンズ今泉の多方面ブログ:
コナミスポーツ、オゾン発生装置による空間除菌の実例/高濃度オゾンによる短時間空間除菌のメカニズム

この記事では、世の中にはオゾン発生装置に、A 高濃度オゾン発生装置、と、B低濃度オゾン発生装置とがあり、弊社が取り扱っているテクノリンク製Fresh Proは、後者の低濃度オゾン発生装置であることを、ご理解いただけるようにまとめています。

低濃度オゾン発生装置とは、産業系の作業環境の安全を定める団体の基準により、0.1ppmまでのオゾンを発生させる装置です。0.1ppmまでの濃度であれば、1日8時間、週40時間の作業は安全であると定められています。

写真はイメージです↓

FreshProが送られてきた箱の中身を公開します

FreshProの実機が手元に来ました。

写真で箱の外観や中身を確かめてみましょう。

これは製品の箱。A4雑誌より一回り大きな感じです。

箱を開けると、こんな状態です。左にある金属は、壁掛け用のキット。ブラシはオゾン発生部分を掃除するためのブラシ。

箱の中身を開けて、並べたところ。

以下は保証書の表面と裏面。

以下は、壁掛け用のキットとオゾン発生部掃除ブラシ。

Fresh Pro製造元のテクノリンクさんを訪問してきました(9月)

以下は2020年9月16日に書いた投稿です。

「Fresh Pro」という名前の空間除菌装置(定価12万円・税抜)は、1980年代後半に創業した医療機器・美容機器を製造する(株)テクノリンクが開発製造した製品です。同社は小売を行わず、販売代理店を経由して販売されています。弊社でも総代理店フィフティさんより非対面販売の権利をいただいております。

9月初めに同製造会社の東京事務所に伺い、代表取締役のKさんと常務取締役営業本部長のTさんからお話を伺ってきました。

FreshPro製品写真縮小.jpeg

上の写真はFresh Pro製造元の東京事務所を訪問した際に撮影したもの。

他のオゾン発生器との大きな違いは、このFresh Proは、付けっぱなしにしておいて、部屋の広さに合わせた低濃度オゾン(0.05〜0.1ppm)を発生し続けると言うことです。オゾンの濃度が高くなりすぎないように、付けたり消したり、タイマーを設定したりする必要がありません。これは、業務で複数の顧客をひとつのスペースに招き入れなければならない飲食業、美容院、理容院などでは、大変に便利です。

この装置は元々、インフルエンザウイルスに対応できる空間除菌の装置として開発されたものだそうです。それがたまたま、今年5月の奈良県立医科大学による「オゾンが新型コロナウイルスを不活性化する」という発表により、新型コロナにも有効であることがわかりました。さらに藤田医科大学の発表によって、人体に影響のない低濃度オゾン(0.05〜0.1ppm)でも新型コロナウイルス不活性化の効果があることとなって、まさにこの装置が安定的に発生する低濃度オゾンの有効性が医学的に証明されました。非常に良いタイミングで世に出る製品です。

オゾン発生器には中国製のものが少なくないですが、同社のFresh Proは日本の工場で生産されている日本製です(同社の医療機器・美容機器も同様)。

同社は製造元の役割を果たし、いくつかの総代理店(その下に代理店)が決まって、9月下旬から出荷開始となります。商業的にはかなり大きなポテンシャルがあると思っています。私も間もなくデモ機を借りられることになっています。

訪問に先立っていただいたカタログでは、

a. オゾンによる除菌のメカニズムの解説、

b. オゾンそのものの解説、濃度と臭いについての解説、

c. 低濃度オゾン発生器であり空間除菌装置である「Fresh Pro」の機器概要が記してありました。

そのうち、機器概要の部分を画像として切り出して以下に掲げます。拡大してご覧いただけます。

Fresh-Pro-catalogue.png

Fresh Proの筐体は、A4サイズに近い外形で、800gと手で持っても非常に軽いものです。床置きもできますし、壁掛けも簡単です。40畳までのスペースに対応します。

機能のポイントを簡単に書き出すと。
・部屋の大きさに合わせて、4-6畳、6-8畳、8-16畳、16-24畳、24-40畳の設定が可能。
・人の出入りがあった際などに、30分間だけ、オゾン発生を強力に行うための「一時ターボ」モードがある。
・部屋の除菌を徹底的に行いたい時に、人が入らないようにした上で、「フル除菌」のモードで運転する。
というところになります。

部屋の広さに合わせて、付けっぱなしにしておいて運転し、必要に応じて、ターボやフル除菌モードを使って、短時間の強力除菌を行うという使い方になります。
例えば飲食店では、夜、顧客が帰り、従業員もすべて帰る時に、フル除菌モードで動作させて店を出ると、夜中部屋の中の除菌が行われ、翌日最初の人が出勤した際には、実質的にウイルスフリーになっている、という使い方ができます。従業員や顧客がいる間は、通常モードで人体に安全な低濃度オゾンを発生させればよいわけです。なお、フル除菌モードで長時間運転した後の部屋では、換気をした方が良いでしょう。

それから、オゾンは気体として装置が動作している部屋の中を飛び交うため、テーブルやテーブルの裏などに付着している新型コロナウイルスに対しても不活性化の効果を発揮するそうです。つまり、アルコールを染み込ませた布で室内の色々なところを拭き取る作業が要らなくなるということです。