「オゾン空間除菌実施中」ステッカー進呈

空間除菌をアピールするためのオリジナルステッカーを進呈します!

弊社でオゾン発生装置、空間除菌で新型コロナウィルスを殺すFresh Proをお買い求めいただくと、A5サイズ(148mm x 210mm)の特製ステッカーを進呈します。店頭に張り出していただくと、空間除菌実施中だと言うことをアピールできます。(2021年2月上旬)

申込から1週間程度でお手元に。代金は佐川急便の代引き(クレジットカードOK)で!

購入のお申込は上のイラスト内の電話、メール、および、こちらの注文受付ページで行なっていただけます。

お申し込みからおおよそ1週間程度でお手元にお届けします。代金は、佐川急便の代引きにより、商品を受け取っていただいた際に、現金ないしクレジットカードで佐川急便のドライバーにお支払いいただきます。

Fresh Proの箱と内容物についてはこちらの投稿をご覧ください。

FreshProが送られてきた箱の中身を公開します

ここからは、Fresh Proの機能を詳しく紹介します!

以下は、弊社代表今泉の業務ブログ「インフラコモンズ今泉の多方面ブログ」で2020年9月中旬に記述した内容の抜粋です。

「空間除菌装置Fresh Pro」という製品のカタログ

「Fresh Pro」という名称の空間除菌装置(定価12万円・税抜)は、1980年代後半に創業した医療機器や美容機器を製造する日本のメーカー(株)テクノリンクが開発、製造した製品で、同社は小売を行わず、販売代理店を経由して販売されています。なお対面販売が基本となっており、ウェブサイトを通じた直販(ウェブ通販)はできないルールになっています。なお弊社では、ブログを運営している方々に、アフィリエートの仕組みを使い、集客のお手伝いをしていただける仕組みを整備中です。(2020年12月下旬現在)

元投稿に記載したエピソードに基づく)エステ業界の知人は、同社が美容機器を取り扱っていることから、エステ業界のニーズを同社にフィードバックするコンサルタントとして長年関わってきたそうです。関係が20年以上にわたることから、同社がしっかりとした医療機器・美容機器製造会社であることをよく理解しています。

9月初めに同製造会社の東京事務所に伺い、代表取締役のKさんと常務取締役営業本部長のTさんからお話を伺ってきました。

上の写真はFresh Pro製造元の東京事務所を訪問した際に撮影したもの。

他のオゾン発生器との大きな違いは、このFresh Proは、付けっぱなしにしておいて、部屋の広さに合わせた低濃度オゾン(0.05〜0.1ppm)を発生し続けると言うことです。オゾンの濃度が高くなりすぎないように、付けたり消したり、タイマーを設定したりする必要がありません。これは、業務で複数の顧客をひとつのスペースに招き入れなければならない飲食業、美容院、理容院などでは、大変に便利です。

この装置は元々、インフルエンザウイルスに対応できる空間除菌の装置として開発されたものだそうです。それがたまたま、今年5月の奈良県立医科大学による「オゾンが新型コロナウイルスを不活性化する」という発表により、新型コロナにも有効であることがわかりました。さらに以下の藤田医科大学の発表によって、人体に影響のない低濃度オゾン(0.05〜0.1ppm)でも新型コロナウイルス不活性化の効果があることとなって、まさにこの装置が安定的に発生する低濃度オゾンの有効性が医学的に証明されました。非常に良いタイミングで世に出る製品です。

オゾン発生器には中国製のものが少なくないですが、同社のFresh Proは日本の工場で生産されている日本製です(同社の医療機器・美容機器も同様)。

同社は製造元の役割を果たし、いくつかの総代理店の役目をする会社が決まって、9月下旬から出荷開始となります。商業的にはかなり大きなポテンシャルがあると思っています。私も間もなくデモ機を借りられることになっています。

訪問に先立っていただいたカタログでは、

a. オゾンによる除菌のメカニズムの解説、

b. オゾンそのものの解説、濃度と臭いについての解説、

c. 低濃度オゾン発生器であり空間除菌装置である「Fresh Pro」の機器概要が記してありました。

そのうち、機器概要の部分を画像として切り出して以下に掲げます。拡大してご覧いただけます。

Fresh Proの筐体は、A4サイズに近い外形で、800gと手で持っても非常に軽いものです。床置きもできますし、壁掛けも簡単です。40畳までのスペースに対応します。

機能のポイントを簡単に書き出すと。
・部屋の大きさに合わせて、4-6畳、6-8畳、8-16畳、16-24畳、24-40畳の設定が可能。
・人の出入りがあった際などに、30分間だけ、オゾン発生を強力に行うための「一時ターボ」モードがある。
・部屋の除菌を徹底的に行いたい時に、人が入らないようにした上で、「フル除菌」のモードで運転する。

というところになります。

部屋の広さに合わせて、付けっぱなしにしておいて運転し、必要に応じて、ターボやフル除菌モードを使って、短時間の強力除菌を行うという使い方になります。
例えば飲食店では、夜、顧客が帰り、従業員もすべて帰る時に、フル除菌モードで動作させて店を出ると、夜中部屋の中の除菌が行われ、翌日最初の人が出勤した際には、実質的にウイルスフリーになっている、という使い方ができます。従業員や顧客がいる間は、通常モードで人体に安全な低濃度オゾンを発生させればよいわけです。なお、フル除菌モードで長時間運転した後の部屋では、換気をした方が良いでしょう。

それから、オゾンは気体として装置が動作している部屋の中を飛び交うため、テーブルやテーブルの裏などに付着している新型コロナウイルスに対しても不活性化の効果を発揮するそうです。つまり、アルコールを染み込ませた布で室内の色々なところを拭き取る作業が要らなくなるということです。

藤田医科大学が実証した低濃度オゾンが新型コロナウイルスを不活性化する効果

2020年8月26日、愛知県の藤田医科大学が、人体に安全な低濃度オゾンでも新型コロナウイルスを不活性化する効果があることを医学的に実証したと発表し、記者会見の模様がテレビ朝日、フジテレビで流れました。後で確認したところNHKでもそのニュースが流れていました。

テレビ朝日:新型コロナを不活化 低濃度のオゾンで感染力減か(2020/08/26)

フジテレビ(動画):低濃度オゾンも感染リスク減 世界初…藤田医科大が発表(2020/08/27)

NHK:新型コロナ 低濃度オゾンガスで感染力抑制効果 藤田医科大学(2020/08/26)

プレスリリースからその骨子をまとめると。

<概要>
藤田医科大学(愛知県豊明市)の村田貴之教授(ウイルス・寄生虫学)らの研究グループは、低濃度(0.05〜0.1ppm)のオゾンガスでも新型コロナウイルスに対して除染効果があることを、世界で初めて実験的に明らかにした。
医療施設など人が集まる場所でも常時、人体に許容される濃度でオゾン発生器(低濃度かつ適切な濃度管理が維持できる機器)による新型コロナウイルス感染防護のための使用が可能となる。
藤田医科大学病院ではすでに導入済みのオゾン発生器を使用して、病院内の待合所や病室などでの感染リスクを低減させる取り組みを、9月初旬より開始する。

<実験結果>
・日本国内では、オゾン濃度の作業基準として、日本産業衛生学会・許容濃度委員会が定めた0.1ppm(1日8時間の平均曝露濃度)がある。湿度80%でこの濃度(0.1ppm)のオゾンガスに10時間曝露した(さらした)ところ、感染力を示す値TCID50が100%から4.6%まで95.4%低減した。
・オゾンガスの曝露量を示す単位”CT”は、濃度×分数を示すCT値で測られる。0.1ppmで10時間(600分)はCT60となる。(例えば濃度1.0ppmで60分曝露すればCT60)
・日本よりも厳しい米国のオゾン濃度の作業基準である0.05ppmで、上と同じCT60となるように20時間(1,200分)曝露したところ、感染力を示す値TCID50は100%から5.7%まで94.3%低減した。
・湿度が55%の場合、0.01ppmで10時間曝露するCT60の曝露量では、感染力を示す値TCID50は100%から32%まで68%低減した。
*以上は藤田医科大学のプレスリリースのテキストに加えて、添付されているグラフから読み取った値の双方です。

ということで、人体に安全な0.05〜0.1ppmの低濃度オゾンガスでも、新型コロナウイルスの感染力を大きく低減させる効果が医学的に実証されました。

プレスリリースでは、以下の考察のテキストが末尾にあります。

人体に無害とされる濃度のオゾンガスであっても、新型コロナウイルスの感染性を抑制する効果があることが、実験によって証明されました。特に湿度の高い条件では効果が高いことも明らかになりました。本研究は、特に湿度の高い部屋において、人がいる環境であっても継続的に低濃度オゾンガスを処理することで、新型コロナウイルスの伝播を低減できる可能性があることを示唆する世界初の基礎研究となりました。

まとめ

以上の内容をまとめると次のようになります。

・人体に安全な低濃度オゾンガス(0.05〜0.1ppm)であっても、曝露量をコントロールすれば(濃度と曝露する時間をコントロールすれば)、新型コロナウイルスの感染力は1割以下にまで落ちる。ただし湿度が高いことが重要。
・オゾンガスは濃度が高ければ人体に影響があるので(外気に露出した目や喉がおかしくなる)、オゾン発生器を使う場合は濃度のコントロールが重要。
・空間除菌措置Fresh Proは、人体に安全な低濃度オゾンを常時発生し、付けっぱなしにして運転できる。必要があればフル除菌モード、ターボモードで短時間の除菌ができる。(ウイルスに「除菌」という言葉を使うことについては、上述の通り厚労省などの慣行に従っています)

低濃度オゾンによる新型コロナウイルスの空間除菌は、今、医学的な実証の光が当たったばかりです。おそらくは、ロジャーズのイノベーション理論が言うように、まず社会のイノベーター層(2.5%)が導入し、アーリーアダプター層(13.5%)が導入し、さらにそれをアーリーマジョリティ層(34%)が追いかけると言う風になっていくのでしょう。